投稿者 : akikawa 投稿日時: 2015-01-08 17:26:14 (673 ヒット)

2014年7月13日 『新しい創造』 コリント人への第二の手紙4章7〜18節

 

 4:7 しかしわたしたちは、この宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、わたしたちから出たものでないことが、あらわれるためである。
 4:8 わたしたちは、四方から患難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰まらない。
 4:9 迫害に会っても見捨てられない。倒されても滅びない。
 4:10 いつもイエスの死をこの身に負うている。それはまた、イエスのいのちが、この身に現れるためである。
 4:11 わたしたち生きている者は、イエスのために絶えず死に渡されているのである。それはイエスのいのちが、わたしたちの死ぬべき肉体に現れるためである。
 4:12 こうして、死はわたしたちのうちに働き、いのちはあなたがたのうちに働くのである。
 4:13 「わたしは信じた。それゆえに語った」としるしてあるとおり、それと同じ信仰の霊を持っているので、わたしたちも信じている。それゆえに語るのである。
 4:14 それは、主イエスをよみがえらせたかたが、わたしたちをもイエスと共によみがえらせ、そして、あなたがたと共にみまえに立たせて下さることを、知っているからである。
 4:15 すべてのことは、あなたがたの益であって、恵みがますます多くの人に増し加わるにつれ、感謝が満ちあふれて、神の栄光となるのである。
 4:16 だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。
 4:17 なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりにわたしたちに得させるからである。

 

 私たちは日々、何らかの訓練を神様から受けています。理不尽と思えるような出来事、深い悲しみの中に沈むとき、心や体に痛みをもつとき…等々、試練の中で共におられる神様を深く知るようになり、神様の思いが込められている聖書の御言葉の意味が心に響いてくるようになり、偉大な神様に愛されていることを教えられ…等々、試練の中で神様がどのようなお方かを深く知り、その中で神様に信頼していくことを学ぶ訓練を受けています。

 この訓練を神の霊である聖霊に導かれてしっかりと受けていくならば、私たちは、 「すべてのことは、あなたがたの益であって、恵みがますます多くの人に増し加わるにつれ、感謝が満ちあふれて、神の栄光となるのである。だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく」(15〜16節)の御言葉を体験することができるのです。

 日々、主に導かれて、新しい創造をしていただきましょう。ハレルヤ!

 


投稿者 : akikawa 投稿日時: 2015-01-08 17:02:57 (636 ヒット)

2014年7月6日 『自分を知る』 エペソ人への手紙4章26〜27節

 

 4:26 怒ることがあっても、罪を犯してはならない。憤ったままで、日が暮れるようであってはならない。
 4:27 また、悪魔に機会を与えてはいけない。
 4:28 盗んだ者は、今後、盗んではならない。むしろ、貧しい人々に分け与えるようになるために、自分の手で正当な働きをしなさい。
 4:29 悪い言葉をいっさい、あなたがたの口から出してはいけない。必要があれば、人の徳を高めるのに役立つような言葉を語って、聞いている者の益になるようにしなさい。
 4:30 神の聖霊を悲しませてはいけない。あなたがたは、あがないの日のために、聖霊の証印を受けたのである。
 4:31 すべての無慈悲、憤り、怒り、騒ぎ、そしり、また、いっさいの悪意を捨て去りなさい。
 4:32 互に情深く、あわれみ深い者となり、神がキリストにあってあなたがたをゆるして下さったように、あなたがたも互にゆるし合いなさい。

 

  まずは、「自分を知る」ことが大切です。怒りやすく、根に持ちやすく、物欲があり、怠惰であり、悪い言葉を言いやすく、無慈悲であり、悪意を持ちなど、この聖書箇所にある、してはいけないこと、捨て去るべき悪い癖が自分の内にもあるなあと思わせられるものです。また、必要があれば、人の徳を高めるのに役立つような言葉を語って、聞いている者の益になるようにしなさい」[29節)、互に情深く、あわれみ深い者となり、神がキリストにあってあなたがたをゆるして下さったように、あなたがたも互にゆるし合いなさい」(32節)は、自分の内にはないなあと思うことがあります。

 神様が望んでおられる自分になるには、只々、イエス様に頼って、してはいけない、捨て去りなさいと言われる罪を認めてイエス様に告白して悔い改め、しなさいと言われていることができない弱さをイエス様に告白して造り変えていただくことを願っていくほかないということを思います。

 御言葉により、聖霊の働きによって自分を知ることは、私たちが主に喜ばれる者となるために大切なことです。日々新しく造り変えていただける恵みを感謝します。ハレルヤ!


投稿者 : akikawa 投稿日時: 2015-01-08 14:58:03 (714 ヒット)

2014年6月29日 『戦い』 

マタイによる福音書18章19〜20節

 18:19 また、よく言っておく。もしあなたがたのうちのふたりが、どんな願い事についても地上で心を合わせるなら、天にいますわたしの父はそれをかなえて下さるであろう。
 18:20 ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである」。

ヤコブの手紙5章16節

 5:16 だから、互に罪を告白し合い、また、いやされるようにお互のために祈りなさい。義人の祈は、大いに力があり、効果のあるものである。

 

 「義人」とは、イエス様を救い主と信じる信仰によって、神様から罪赦された者と認められ、神様との正しい関係を持っている人のことを言います。イエス様を信じる者の祈りには大きな力があり、効果があるのです。一人で祈るだけでなく、二人、三人でもイエス様を信じる者が集まって、お互いのために、家族友人のために、教会の仲間のために、地域の人々のために、国民のために、世界の人々のために、心を合わせて神様の御心を求めて祈るならば、神様は祈りを聞いてかなえてくださるのです。

 祈りは、神様の御心を実現していくための戦いの場とも言えます。そのために、私たちは互いに心を合わせて祈る戦友です。

 私たちの祈りは、神の霊である聖霊に導かれて、イエス様を通して父なる神様に受け入れられているのです。また、心合わせて神様の御心に従って祈る祈りには大きな力があり、効果があるのです。そのことを確信して心合わせて祈っていきましょう。ハレルヤ!


投稿者 : akikawa 投稿日時: 2015-01-08 14:13:33 (677 ヒット)

2014年6月22日 『誘惑』 ヤコブの手紙1章13〜16節、4章7節

 

 1:13 だれでも誘惑に会う場合、「この誘惑は、神からきたものだ」と言ってはならない。神は悪の誘惑に陥るようなかたではなく、また自ら進んで人を誘惑することもなさらない。
 1:14 人が誘惑に陥るのは、それぞれ、欲に引かれ、さそわれるからである。
 1:15 欲がはらんで罪を生み、罪が熟して死を生み出す。
 1:16 愛する兄弟たちよ。思い違いをしてはいけない。

 

 4:7 そういうわけだから、神に従いなさい。そして、悪魔に立ちむかいなさい。そうすれば、彼はあなたがたから逃げ去るであろう。

 

  「悪魔」という存在はどのような存在なのでしょうか。悪魔は私たちの心の中にある欲望に働きかけて罪を犯させるように誘惑する存在です。それは、私たちに神様の思いとは違うことをさせて、神様から引き離そうとする悪の力でもあります。

 私たちの言葉や行動は心の中にある思いから始まります。良いと思うことをしたいのにそれができない、悪いことをしたくないのについついしてしまうなど、私たちはしばしば、自分の弱さ不自由さを感じることがあります。

 そのような弱さを感じるとき、私たちは救い主イエス様を見上げるのです。神の霊である聖霊は、弱い私たちを助けてイエス様を見上げることができるように導いてくださいます。そうすることによって、私たちは、悪魔の誘惑に抵抗して罪から守られます。また、たとえ悪魔の誘惑に敗北して罪を犯したとしても、イエス様による罪の赦しをいただいて、罪を犯し続ける不自由さから解放されるのです。

 聖霊の助けによって救い主イエス様を見上げて悪魔に立ち向かい、私たちに罪を犯させて神様から引き離し、罪の中に束縛しようとする悪魔の誘惑を切り捨てていきましょう。ハレルヤ!


投稿者 : akikawa 投稿日時: 2015-01-08 12:25:20 (640 ヒット)

2014年6月15日 『脱出の道』 コリント人への第一の手紙10章13節

 

  あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。

 

 私たちが試練に逢うときに、悪魔は私たちを神様から引き離そうと誘惑してきます。その悪の影響力によって神様の思いとは違う方向に私たちを巧みに引っ張って行こうとします。しかし、そのときが私たちに対する神様からの訓練のときでもあって、私たちが神の霊である聖霊の助けによって、悪魔の誘惑に抵抗して、神様の思いである聖書の御言葉に従うことができるように導いていただき、どのような状況に置かれても、神様に信頼して、神様の御言葉に従って、神様との愛の関係の中にとどまり続けることができる者となるための訓練を受けているのです。

 そして、神様との愛の関係の中で、神様に信頼して御言葉に聞き従って行くときに、すべての必要を備えてくださってる神様がおられることを体験できるのです。

 そのような神様を体験していきましょう。ハレルヤ!


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