message-2012/1/29

2012年1月29日(補足) 『収穫』  詩篇103篇

103 ダビデの歌
103:1 わがたましいよ、主をほめよ。わがうちなるすべてのものよ、その聖なるみ名をほめよ。
103:2 わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。
103:3 主はあなたのすべての不義をゆるし、あなたのすべての病をいやし、
103:4 あなたのいのちを墓からあがないいだし、いつくしみと、あわれみとをあなたにこうむらせ、
103:5 あなたの生きながらえるかぎり、良き物をもってあなたを飽き足らせられる。こうしてあなたは若返って、わしのように新たになる。
103:6 主はすべてしえたげられる者のために正義と公正とを行われる。
103:7 主はおのれの道をモーセに知らせ、おのれのしわざをイスラエルの人々に知らせられた。
103:8 主はあわれみに富み、めぐみふかく、怒ること遅く、いつくしみ豊かでいらせられる。
103:9 主は常に責めることをせず、また、とこしえに怒りをいだかれない。
103:10 主はわれらの罪にしたがってわれらをあしらわず、われらの不義にしたがって報いられない。
103:11 天が地よりも高いように、主がおのれを恐れる者に賜わるいつくしみは大きい、
103:12 東が西から遠いように、主はわれらのとがをわれらから遠ざけられる。
103:13 父がその子供をあわれむように、主はおのれを恐れる者をあわれまれる。
103:14 主はわれらの造られたさまを知り、われらのちりであることを覚えていられるからである。
103:15 人は、そのよわいは草のごとく、その栄えは野の花にひとしい。
103:16 風がその上を過ぎると、うせて跡なく、その場所にきいても、もはやそれを知らない。
103:17 しかし主のいつくしみは、とこしえからとこしえまで、主を恐れる者の上にあり、その義は子らの子に及び、
103:18 その契約を守り、その命令を心にとめて行う者にまで及ぶ。
103:19 主はその玉座を天に堅くすえられ、そのまつりごとはすべての物を統べ治める。
103:20 主の使たちよ、そのみ言葉の声を聞いて、これを行う勇士たちよ、主をほめまつれ。
103:21 そのすべての万軍よ、そのみこころを行うしもべたちよ、主をほめよ。
103:22 主が造られたすべての物よ、そのまつりごとの下にあるすべての所で、主をほめよ。わがたましいよ、主をほめよ。

 今日の礼拝は、舞チャペル献堂一年を振り返って、感謝のときを持ちたいと思います。

 主が、新会堂献堂を通し、私たちに良くしてくださったことを思い返しながら、主への感謝と賛美を捧げましょう。主の思いは、私たちの思いを遥かに超えて高く広く、私たちの考えの及ばないことを計画し、実現してくださる方であることを知ることは大きな恵みです。

 詩篇103篇には、私たちに与えられている多くの恵みについて書かれています。

 1.主は私たちの罪を赦してくださるという恵み(3~5、10~12節)

 2.主が常に良いことをしてくださるという恵み(5~9、13~19節)

 3.主の言葉を聞いて従う者は大きな祝福をいただき、喜びをもって主に

   感謝の賛美を捧げるようになるという恵み(1~2、17~22節)

 私たちは、日頃、多くの恵みを主からいただいています。2節のそのすべてのめぐみを心にとめよ」は、新改訳では、「主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな」と訳されています。

 私たちは、新会堂「舞チャペル」という具体的な形での恵みを主からいただきました。

 主が、私たちの生活の中に、人生の中に働かれて、良いことをしてくださったこと(過去)、良いことをしてくださっていること(現在)、これからも良いことをしてくださること(未来)を、私たちは知って、すべてを支配し全知全能である主を畏れ敬い、主と共に生きる者とされていることを喜び、その喜びを主にある兄弟姉妹と共に共有し、主に賛美を捧げることができる恵みを感謝しましょう。ハレルヤ!

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