message-2014/7/13

2014年7月13日 『新しい創造』 コリント人への第二の手紙4章7~18節

 4:7 しかしわたしたちは、この宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、わたしたちから出たものでないことが、あらわれるためである。
 4:8 わたしたちは、四方から患難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰まらない。
 4:9 迫害に会っても見捨てられない。倒されても滅びない。
 4:10 いつもイエスの死をこの身に負うている。それはまた、イエスのいのちが、この身に現れるためである。
 4:11 わたしたち生きている者は、イエスのために絶えず死に渡されているのである。それはイエスのいのちが、わたしたちの死ぬべき肉体に現れるためである。
 4:12 こうして、死はわたしたちのうちに働き、いのちはあなたがたのうちに働くのである。
 4:13 「わたしは信じた。それゆえに語った」としるしてあるとおり、それと同じ信仰の霊を持っているので、わたしたちも信じている。それゆえに語るのである。
 4:14 それは、主イエスをよみがえらせたかたが、わたしたちをもイエスと共によみがえらせ、そして、あなたがたと共にみまえに立たせて下さることを、知っているからである。
 4:15 すべてのことは、あなたがたの益であって、恵みがますます多くの人に増し加わるにつれ、感謝が満ちあふれて、神の栄光となるのである。
 4:16 だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく。
 4:17 なぜなら、このしばらくの軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりにわたしたちに得させるからである。

 私たちは日々、何らかの訓練を神様から受けています。理不尽と思えるような出来事、深い悲しみの中に沈むとき、心や体に痛みをもつとき…等々、試練の中で共におられる神様を深く知るようになり、神様の思いが込められている聖書の御言葉の意味が心に響いてくるようになり、偉大な神様に愛されていることを教えられ…等々、試練の中で神様がどのようなお方かを深く知り、その中で神様に信頼していくことを学ぶ訓練を受けています。

 この訓練を神の霊である聖霊に導かれてしっかりと受けていくならば、私たちは、 「すべてのことは、あなたがたの益であって、恵みがますます多くの人に増し加わるにつれ、感謝が満ちあふれて、神の栄光となるのである。だから、わたしたちは落胆しない。たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新しくされていく」(15~16節)の御言葉を体験することができるのです。

 日々、主に導かれて、新しい創造をしていただきましょう。ハレルヤ!